遺品整理・生前整理のご相談窓口    

 (山田修整 × 遺品整理士・吉田隆一)

遺品整理や生前整理は、

「片づけの問題」ではなく、

人生・家族・気持ちの問題でもあります。

 

だから私たちは、

すぐに作業の話をしません。

まずは、状況を聞くところから始めます。

大切な方の想いが詰まった品々を、
ただ片付けるだけではなく、未来へつなぐかたちに整えていくこと。
それが山田修整が遺品整理・生前整理で大切にしている姿勢です。

代表・**吉田隆一(遺品整理士)**が一次窓口としてご家族のお話を丁寧に伺い、
状況やお気持ちに合わせた最適な方法をご提案します。

吉田は前職で家庭裁判所調査官として、多くの家族の喜び・悩み・人生の節目に寄り添ってきました。
その経験は、いまの山田修整・Yoriitoが大切にしている
「Family Life Total Support(家族の暮らしを支える)」の土台にもなっています。

 

私たちは、
**Restoration to Creation(なおす・つなぐ・新たな価値を生む)**という理念を、
遺品整理の領域にも自然に展開しています。

 

思い出の布・写真・小物は、
**メモリアルリメイク(布花・額装・形見のアップサイクル)**として
暮らしに寄り添う“あたらしい形”に生まれ変わらせることも可能です。

 

片付けを終わりではなく、
ご家族の人生が前に進むための“優しいひと区切り”として。
山田修整は、想いと暮らしに寄り添うサポーターとして伴走いたします。

 

そのため、最初のご相談は

現場作業員ではなく、

状況整理を専門に行う窓口が担当します。

 


吉田が一次窓口で対応させていただく理由

遺品整理・生前整理は、
“家族の物語” と “気持ちの行き場” に深く関わる繊細なサポートです。

私は長年、家庭裁判所調査官として、家族の葛藤・相続・人の節目に寄り添う仕事をしてきました。
家族にまつわる様々なケースに向き合ってきた経験が、いまの私の大切な礎になっています。

だからこそ、遺品整理においても、
「ただ片づける」ではなく、
気持ち・背景・ご家族のストーリーを丁寧に聴く一次窓口が欠かせないと考えています。

最初のご相談で、“何を整理したいのか” だけでなく、
“なにを大切に残したいのか”“どんな未来を描きたいのか” を一緒に探していける存在でありたい。

 

それが、吉田が一次窓口となる理由です。


山田修整が遺品整理・生前整理に取り組む理由

山田修整は60年以上、アパレル業界の「なおす」を支えてきました。

 

・傷んだ服をなおす

・思い出の品を残す

・新しい命を吹き込む

 

これらの仕事はすべて、

“Restoration to Creation(なおす・つなぐ・新たな価値を生む)”

という理念に深くつながっています。

 

遺品整理も、その本質は同じです。

 

遺品をただ処分するのではなく、

想いを次につなぎ、ご家族の未来に役立つ形にすること。

そして、亡くなった方の歴史やストーリーを尊重すること。

 

だからこそ山田修整は、

「遺品整理をご家族の人生の価値継承」

「生前整理をご本人の未来へ進むためのお手伝い」

として向き合っています。

 

ファミリーサポート・ソーシャルサポートを掲げる私たちにとって、

遺品整理はごく自然な流れとして取り組むべき仕事です。

 

“なおす技術” と “寄り添う姿勢” を生かしながら、

大切な品々とご家族の未来をつなぐサポートを続けていきます。


法的・家族問題のご相談にも「安心の一次窓口」として寄り添います

遺品整理・生前整理のご相談では、

片付けや物の整理だけでなく、

相続・名義・財産・家族間の調整… といった、

人には言いづらい課題が同時に立ち上がることがあります。

 

そんなとき、

「まず誰に相談したらいいのか分からない」

「専門家につなぐほどのことなのか判断しづらい」

——多くのご家族が、最初の一歩で立ち止まってしまいます。

 

山田修整では、その“最初の一歩”を安心して踏み出していただくために、

代表・吉田隆一が一次相談の窓口を担当します。

 

吉田は 元・家庭裁判所調査官 として

家族の葛藤・相続・離婚・成年後見など多様な問題と向き合ってきた経験を持ち、

現在も 家庭問題情報センター(FPIC)正会員 として

「争いにしないための話し合い支援」の理念に共感し、学び続けています。

 

私たちは、裁判や争いを煽る立場ではありません。

ただ、ご家族が冷静に、安心して判断できるように

必要に応じて、

 

家裁の相談窓口

法テラス(法律相談) 

FPIC(家庭問題情報センター) 

各地の相続支援窓口

 

など、公的で中立性の高い機関をご紹介することが可能です。

 

吉田が目指すのは

「迷ったときに、そっと相談できる“ファミリーライフのヨリドコロ”になること」

そして

Yoriitoが掲げる“Restoration to Creation(なおす・つなぐ・新たな価値を生む)”

をご家族の人生にも広げることです。

 

専門家への誘導ではなく、

ご家族の“困った”に丁寧に寄り添いながら、

必要な情報だけを過不足なくお渡しする。

その姿勢こそ、山田修整らしさだと考えています。

 

まだ相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。

箇条書きや一言だけでも構いません。

※売り込みや即決のご案内は行っていません。


メモリアルリメイクとは

大切な方の衣類・布小物・写真・使い込まれた道具などを、
“形を変えて、日常にそっと寄り添うアイテムに生まれ変わらせる” 取り組みです。


例:・お気に入りの着物 → ミニ巾着・布花・タペストリー
・愛用のシャツ → クッションカバー
・ウールのコート → ぬいぐるみの洋服
・学生時代のジャージ → メモリーポーチ

物を捨てずに活かすこと、
そして“想いを未来に運ぶこと”。

 

山田修整とYoriitoの技術だからこそできる
“優しく・ぬくもりのあるアップサイクル” です。

事例)形見の帯をバッグに

事例)形見の帯をメガネケースに

事例)形見の帯をティッシュケースに


「捨てる」か「残す」かで迷っているものがあれば、

その気持ちごと、聞かせてください。


よくいただくご相談

「写真はイメージです。実際はご家族の状況に合わせて、無理のない形で進めていきます。」

「こんなことを相談してもいいのかな…」というお声をよくいただきます。

たとえば、次のようなご相談が寄せられています。

              ・片付けしたいけれど、どこから手をつけて良いか分からない
              ・独り暮らしの親のことを相談したい
              ・遠方で見に行けないので、代わりに整理を手伝ってほしい
              ・不用品回収から清掃まで、まとめて依頼したい
              ・空き家の売却・相続を含めた整理を検討している
              ・生前に“もしもの時”の準備をしておきたい


ご相談の流れ

① お問い合わせ(フォーム )
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② 吉田が一次ヒアリング(訪問 or オンライン)
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③ お見積り(現地または写真)
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④ 作業実施(専門業者による)
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⑤ 完了報告 & アフターフォロー

山田修整は、ファミリーサポート・ソーシャルサポートの一環として、
遺品整理・生前整理に関するご相談をお受けしています。

ご家族の気持ちに寄り添い、
必要に応じて、専門業者(ファーストソリューション)へ
最適な形でつなぎます。

 

私たちが大切にしているのは、
「寄り添ってお話を聞き、安心して頼れる相談相手になること」 です。

 完了報告&アフターフォロー

 作業完了のご報告のあとも、気になる点があればいつでもご相談いただけます。


安心してご相談ください

小さなお悩みでも大丈夫です。 気持ちや状況を丁寧におうかがいし、最適な方法をご提案します。