山田修整&Yoriitoは2025年12月、「つながる・やってみるプロジェクト」を正式にスタートしました。
私たちが長年続けてきた「なおす」という技術の延長線上に、
布を捨てず、地域とつながり、未来を創る——
そんな新しい挑戦が形になり始めています。
■ 第1の取り組み:テイク布リー × 山田修整 × Yoriito
布端材を活かしたアップサイクルのワークショップを見附駅前の“MITSUKERU” にて開催します。そこにYoriitoが出張カフェとしてイベントの場づくりをサポートします。
このワークショップでは、
見附市の織物企業DG株式会社が取り組むアップサイクルプロジェクト「テイク布リー」の素材を活用し、クリスマスツリーやポインセチアづくりを楽しんでいただきます。
修整技術を持つ当社スタッフが参加者をサポートし、
お子さまから大人まで、端材が“第二の命”を得る瞬間を体験できる場を提供します。
地域の中で布の価値を見直し、
「やってみたい」「参加してみたい」が自然に広がる取り組みです。
■ 第2の取り組み:Loveco × Yoriito「Friday Night Flower Shop」
毎週金曜日の夜、Yoriito店内で開催するのが
lovecoとのコラボフラワーショップ。
lovecoスタッフがセットした布花を、一束一束ていねいに並べ、金曜夜だけの“小さなご褒美空間”として提供します。
仕事帰りの方や、家族へのプレゼントに選ばれる方など、地域の日常に寄り添う形で、頑張った人へのエールを送ります。
■ 「想い」がよりあわされることで生まれる価値
このプロジェクトは、単なるイベントの寄せ集めではなく、Yoriitoの存在意義をあらわしています。
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テイク布リーで「布(端材)を活かす」
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lovecoの創造性で「布が花になり生活に彩りを添える」
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山田修整&Yoriitoが「人と場所をつなげる」
「想い」が重なってよりあわされることでさらに強くなり、布・人・地域が交差する“やさしくぬくもりのある循環”が生まれます。
アップサイクルや地域共創は、
企業の社会貢献活動にとどまらず、
山田修整が目指す
「Restoration to Creation(なおすから、創るへ)」というビジョンそのものです。
■ おわりに
布を活かし、地域とつながり、
誰かの「やってみたい」を応援する。
つながる・やってみるプロジェクトは、
山田修整&Yoriitoが創る“優しい未来の実験室”です。
今後も、 loveco や テイク布リー、地域の皆さまと共に取り組みを進めてまいります。
